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ベルリン大好き!マール家の日記
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マール家の夏休み〜苫小牧から八戸へ〜

襟裳岬からもただただ海岸沿いの道をひたすら走って・・・
これがかなりのものでした。
距離は大したことないのに、狭い国道なのでスピードは出せず
しかもちょっとした村を通過するときにはそのスピードは一層ダウンし、
走っても走っても・・・って感じでした。
やはり内陸部を走るべきだった。。とふたりで後悔してしまったのですけど、
それでも途中には競走馬のふるさと・日高なども通過して
助手席の私はそこそこ景色を楽しめたのですけどね〜
北海道内の車移動は予想より時間がかかります。実感!

そして、今日もまた、とにかく目的地をひたすら目指すオット殿。
そのまま行ったら時間持て余すから寄り道して行こうよ〜なんて言っても聞く耳持たず。
結果、苫小牧に着いたのは午後6時半。
フェリーの出発は午前0時ですので、あと5時間半もあります。
車内で出発まで待つというオットを無視し、運転手交替し、町の中へと移動。
苫小牧まで海岸沿いを走っていれば何かしら海産物を買えたりするのだろうと思っていたのですが、あいにく本日は日曜でほとんどのお店がお休みだったのです。
ここはドイツかーっ!
なので、市内のスーパーに行けばなにか買えるかしら・・・と思ったのですが
これも甘かった。
日曜ということでお魚コーナーはすっからかん。
ショッピングモール内にあるお寿司屋さんで夕食用のおすしを握ってもらってテイクアウトしました。
フェリーターミナルに戻って車内で夕食。
おすしは文句なくおいしかった♪

我が家が乗るフェリー乗船の受け付けは22時前から始まりました。
夜ということもあり、その時間が近づくと窓口前には長蛇の列が・・・
チェックイン方法もかなりクラッシックなもので、時間がかかります。
犬を持ち込む乗客はかなり少ないのか、はたまた何かしら予約とちがう内容になっていたのか、窓口の係の男性がかなり手こずってしまって、隣の列はどんどん進むのにこちらは停滞。。
私の後ろに並んでいるお客さんからの視線が冷たかったー。
我が家はちゃんとオンラインで申し込んでるんで、迷惑をかけることなんてしてないんですけどー。




そんなこんなをしていたらあっという間に乗船の時間。
帰りは川崎汽船を利用しました。船の名前は《べが》。
苫小牧から八戸までは約7時間。
1等客室を貸し切れば犬を持ち込むことができます。
ただし、クレートやキャリーバッグから絶対出さない、ということが条件。
チェックイン時にも念を押されました。

久しぶりにin-bagなマールたち。
これに入って十数時間移動経験ありだものね〜慣れたものです。

ドライバーは車で乗り入れ、その他の乗客はターミナルから徒歩で乗船します。
犬たちはドライバーと共に乗船しなければなりません。
なので、私だけターミナルから徒歩で乗船することになりました。
チェックインの際、窓口では『ドライバー意外の乗客はターミナルから乗船』と言われたのですが、
よくわからなかったのと時間に余裕があったので、私も車に乗ったまま停泊中のフェリーの目の前の車待機場所まで行きました。
で、乗船時間になってそこからターミナルへの連絡橋?を渡って移動・・・しようと思ったら
すでに乗船口からターミナルまではすでに乗船を待つ人々の長蛇の列。
これ戻ってくのも大変かも・・・と気づき、そのまま乗船口にとどまり、乗船のアナウンスと共に先頭で船の中へ入らせていただきました。
ズル・・ですね。すみません。

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犬連れ北海道 | comments(2) | eko
マール家の夏休み〜襟裳岬〜

さてさて、今回の旅もそろそろ終わり。
今日は苫小牧24時発のフェリーで本州へと帰ります。
フェリーに乗るまでは時間はたっぷり。
だけど、到着地・八戸からはダイレクトに横浜へと帰るので、
体力は温存しておかなくては・・・
ってことで、海沿いをゆっくり走って苫小牧へと向かうことに。
これが途中で後悔することになるのですけど・・・(-_-;)

ホテルのチェックアウトまではゆっくりお部屋で過ごし、
そのあとはまた草原で爆走させていただきました。


広い広い草原、本日も貸切です♪


汗だく・・いえいえ、草の露でびちょびちょになるまで遊ぶBooちゃん。



コムニの全景。
COOLな建物です。
草原に立つ大木は槲(かしわ)。コムニ=槲、だそうです。


お昼頃になってようやく出発。
今回の旅行、初日からとってもいいお天気で、
この夏はかなり寒いと言われていた北海道だったのに、
いざ来てみたら連日30℃を超す暑い夏日でした。
今日は曇り空でなんだかほっとします。
オーベルジュ・コムニ、たっぷり滞在させていただきました。

ホテルのある幕別から海沿いの道まではすぐでした。
十勝港を通過して黄金道路と呼ばれる海沿いの道に・・・
地図上ではさほどなさそうなのに、ここから襟裳岬までが結構遠かった〜
本当に海沿いの道で、悪天候の日だったら通行止めになっていたので
今日のお天気が小雨程度でよかったー。


襟裳岬に到着。珍しく笑顔の記念撮影(笑)
*後ろのご婦人は見知らぬ方です


もちろん、あの有名な歌碑もあり。
作曲、吉田拓郎なんですね〜♪きたのーまちではーもうぉー♪


もっと小さな岬かと思ってたら意外や意外、かなり大きい襟裳岬。
断崖絶壁はまるで火曜サスペンス。

今回の旅、内陸部ばかりだったために海鮮濃度がかなり薄まっていて
オットと共に『うに丼〜〜っ!!』な感じになっていました。
付近にお店はなさそうだったので襟裳岬にある食堂にて昼食。

やっとめぐりあえたウニ丼!(ウニイクラ丼だけど)
でも、ウニもイクラもかなり控えめ?!観光地だからでしょうか〜
でもでも、このウニさんは襟裳産!とっても甘くておいしかったー


北海道はどこで食べてもラーメンがおいしいですネ。
オットは前日も道の駅にてラーメンを食べて、そのおいしさに感動していました。


そんなこんなで襟裳岬観光は終了。
あとはのんびり苫小牧を目指します。
旅もまもなく終わり・・・デス。

犬連れ北海道 | comments(0) | eko
マール家の夏休み〜オーベルジュ・コムニ〜

今回の北海道旅行。
オットのスケジュールとフェリーの予約をすりあわせた結果、
現地3泊・車内1泊・船内1泊の5泊6日。
できればもう2~3日あればよかったのだけど、
オット曰く『まずは行ってみようよ』
いつだって彼のその気軽な感じで我が家は旅に出ることができてます。

さて今夜のお宿はオーベルジュ・コムニ。
そもそも北海道のお宿を探し出した時に真っ先に目に着いたのがこちら。
でも、居住スペースの広いコテージでの宿泊が希望だったので即却下したワタクシでございました。
それが出発の3日前に、たまたまカフェで見た雑誌に十勝特集が載ってて
その中にこちらが紹介されてたのです。
それを見たオットが『ここに泊ろうよ』と即決。
いろいろ考えて決めた宿泊予約が彼の一言で変更となりました。
本当はニセコに1泊してフェーリエンドルフ2泊・・となっていたので
コース的にはちょっときつい感じになってしまったのでありました。
が、やはりこちらに来て正解!
まさに私たちが求めるお宿でした。

本来、犬OKのお部屋は1室のみのようなのですが
すでにそのお部屋は予約済みだったようで、
私たちは臨時的に犬OKになる?お部屋に案内されました。
犬連れ専用のお部屋は廊下の一番奥。
が、我が家のこのお部屋は廊下の一番手前。
つまり宿泊客のみなさんが我が家のお部屋の前を通られるわけで
どうかな〜なんて思ったのですけど、実際はお部屋の玄関スペースがかなり広く、そして居住スペースとの仕切りドアがあるおかげで外の気配はまったく気になりませんでした。
そして犬が宿泊しているお部屋は一番端と端、
つまり犬同士は気配を感じることなく過ごせるというわけ。
お部屋への出入りもちがうエントランスを利用、
そして外からのドアの前にお部屋があるのでメインエントランスを利用できない犬連れな我々にとっても不便はなかったです。
お部屋にはトイレシートや足拭きタオルなどが準備されていて
犬連れを大きく受け入れているお宿ではないのですが、
十分な配慮がなされていたのでとてもよかったですよ。(使用はしなかったけど。。)


ホテルは牧場内にあります。
周りはただただ牧草地。
お風呂だってガラス越しに草原を見ながら・・・

このバスルームの目の前に広がる草原、お庭から続いているので人の行き来も可能なのです。
が、手前には『この先はご遠慮願います』との表示があったので
それを信じてブラインド上げたままのバスタイムを楽しみました。

そしてこの草原は支配人のご好意によりドッグランに・・・
基本的に犬連れ宿泊客は1日1組なので貸切状態。
この日のもう一組の犬連れのご家族はシーズーさん。
でも、遊ぶ時間がずれていたので
なんにも気にせず自由に走らせていただきました。

さて、オーベルジュですので楽しみなのはお食事・・・
ここまでの食事は昼:道の駅またはSA、夜:自炊だったもので
ようやくちゃんとした食事にありつけたというわけ。
ディナーの間はマールたちにはお部屋待機してもらわなきゃいけないので
その前には草原でひとっ走りしていただきましたよー。


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犬連れ北海道 | comments(2) | eko
マール家の夏休み〜中札内〜

本日は移動のない日。
とは言ってもお宿は変わるのですけどね〜
隣町なのでおそらく30〜40分ぐらいの距離のはず。
なので、中札内をちょこっと観光。

まずは今やすっかり有名になった花畑牧場。
フェーリエンドルフからすぐのところにありました。
車で3分ぐらい?メチャ近いです。

この辺りは本当に牧場がた〜っくさんあるのですけど、
花畑牧場だけはすっかり観光地になっていてひときわ目立ってます。

と、牧場長・タナカヨシタケ氏が・・・

ちゃんとお仕事されてるんですね〜
私たちがこちらに着いたのはオープンと同時の午前9時。
この時間にすでに牧場内を回って指示を出してらっしゃいましたよ。


ファームショーには自ら出演されてたり。
サービス満点で、なんだか高感度UP?なヨシタケ氏でした。

花畑牧場と言えば、生キャラメル!
工房も観光用になってます。

私がのぞいていると、『見たいーっ!』と訴えるマールを抱き上げたところ
工房内にいる職人さんが大喜び。
マールさんに手を振ってくれてます。(笑)
ガラス越しにキャラメル作るなんて大変だよね。。



牧場というよりは道の駅っぽいのですけど。。


こちらがホエー豚のみなさん。
暑い時は寝るに限る?!


牧場で働くワンさん。
暑い中、鎖でつながれてた姿がちょっと悲しかった。
その奥はヨシタケ氏の豪邸があるので番犬も兼ねているのかしらね〜


サイコーにおいしかったソフトクリーム。
キャラメルとバニラのMIX。
朝から食べてもおいしかった。ホント、おいしかった。
生キャラメルより断然おいしい。



マールさんにもちょこっとだけね。


あんまり期待してなかった花畑牧場、
ソフトクリームのおいしさに大満足な場所となりました。



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犬連れ北海道 | comments(2) | eko
マール家の夏休み〜中札内農村休暇村フェーリエンドルフ〜

地図上では美瑛からさほど遠くないはずなのに
なぜかたっぷり時間がかかって今宵の宿泊地・中札内に到着。

十勝平野の風景はまるで『ドイツ?!』なのですが
私たちが今夜宿泊するお宿はドイツそのもの。
その名もフェーリエンドルフ(ドイツ語で休暇村)。

市庁舎と呼ばれる、いわゆるフロント業務の建屋があって、こちらでチェックイン。


広い敷地内には約40のコテージがあるそう。
そのコテージはドイツ人設計家ヴォルフガンク・ヴォンディッシュによるもの。
ヘッセンの民家をモデルにされてるそうです。

コテージだけでなくいろんなところにドイツを感じることができます。

敷地内にはこんなかわいい表札も。
私たちは利用しなかったのですが、生みたて卵をいただけたり
新鮮なお野菜を収穫できたり、またかまどでごはんを炊けたり・・するそうです。

そしてコテージに用意されている食器は、なんとグムンデナー!!

これには思わず悲鳴をあげてしまいました。
大好きなグムンデナーの食器にこんなところで再会できるとは・・・!
でも、こんないいものを気軽に置いちゃうなんて〜

素敵な食器のおかげで簡単ディナーがなんだか豪華に見えます。

今宵は十勝のお肉をいただきました。
牛さん・豚さん・トリさんとトリオで。
いずれも地元のもの。
このお肉が本当に本当においしくってオットとふたり大感激!!
マールたち用にと思って買ったササミはパックを開けた途端に『お!』と思うほどおいしそうで、私たち用に少しおすそ分けしてもらって、さっと湯引きしたものをわさび醤油で食べたら絶品でございましたーっ。
地産地消ってすばらしいっ!

昨夜に引き続き、すっかり気に入ってしまったサッポロクラシックと、そして今夜は十勝ワインも。

敷地内にはレストランもありました。
ホエー豚などがいただけるそうですよ。

こちらのコテージ、2Fにベッドルームが3つあります。
正直、広すぎてちょっと落ち着かなかったです。
グループで滞在するにはいいですね。
*ただし、お風呂は小さいです。
 そして、お湯は各棟の湯沸かし器で供給されるのでお湯不足になることもあるとか。。


すっかりドイツな雰囲気を味わえたお宿でした。






犬連れ北海道 | comments(4) | eko
マール家の夏休み〜美瑛〜

とってもきれいなレンタルハウスはベッドもふかふか。
長距離の疲れもすっかりとれるほど熟睡できました。
こんな快適なお宿も一泊でお別れ。
今回の旅、スケジュールはちょっぴりタイトです。
なので、観光はなし。
行きたいところリストもあえて作らず。
宿だけを決めて、あとは適当に移動する旅。
遠く北海道まで来ていろんなところを訪れないのはちょっぴりもったいない気もするけど
ま、初めての犬連れ北海道の旅は欲張らずにまいりましょう。


絵織の丘レンタルハウス、我が家が泊まったお部屋はこちらの新館。
ふたつのおうちに分かれています。


敷地内には本館と呼ばれるレンタルハウス。
そして工芸館があります。


お部屋は白主体の清潔でセンスのよいインテリア。


新婚さんの家みたいだな・・・
オット曰く。


目の前は貯水池?湖?


私たちが荷物を車に運び込む間、日向ぼっこするおふたりさん。



さて、本日は美瑛から十勝へと向かいます。



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犬連れ北海道 | comments(2) | eko
マール家の夏休み〜北海道上陸!〜

高速フェリーに乗って2時間半で函館に到着。
は〜るばる来たぜはっこだって〜〜♪と思わず口ずさんじゃう。

函館と言えば朝市!
早速行ってみたいところなのですが、本日の宿泊地は美瑛。
ここからの距離は450km。
本州とちがって、北海道での車の移動はかなり時間を要するようなので
観光は次回にとっておいてひとまず車を走らせます。

途中、海岸線の景色がとてもきれいな道を走っていくのですが、
昨夜仮眠がほとんどできなかった私には突然の睡魔が襲い・・
美しい景色の記憶は途切れ途切れ^^;
写真もゼロ。
うーん、悔やまれますぅ!!

SAでマールたちのガス抜きと簡単なお昼を食べつつ、
やはりかなりの時間がかかって午後5時前に美瑛到着。
本日のお宿はこちら。

人気の高いお宿のようで、8月はこの日だけが空室でした。
(ま、予約取ったのが出発直前なのですけどね〜)

とても感じのいいご家族の経営で、チェックイン後お部屋に案内されると
びっくりするほどのきれいなレンタルハウス!
家電もしっかり整っていて、お掃除も完璧。
そのまま住めるぐらいの充実ぶりで、一瞬にして落ち着きました。

今宵はここで自炊の晩ごはん。
近くのスーパーを教えていただいて、買い出しに出かけます。
おっと、その前にマールたちを放牧。










美瑛でも観光客が多いエリアからは離れていて、とても静かなこの地域。
歩いてすぐの公園は犬たちを遊ばせるのに快適な場所でした。
やわらかな北の夕暮れ時の陽射しの中で爆走するマールたちを見てると
旅の疲れも吹き飛び、ほっこりした気持ちになりました。

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犬連れ北海道 | comments(0) | eko
マール家の夏休み〜北へ!〜

本日より夏休みのオット。
ドイツでの生活で休暇の意味をしっかり身につけたようで
今までで一番長い夏休み。
どこかへ行こうと相談するも、行きたいところは悲しいかな犬禁ばかり。
いっそのこと北海道行く〜?なんて言い出したら、そうなっちゃった。

ってことで行ってきました!北海道!!


午後4時すぎに横浜を出発し、北へ・・・
首都高抜けるのに少々渋滞はあったものの東北道を順調に北上。
途中でトイレ休憩・晩ごはんと2回SAにピットインし、真っ暗な東北道をさらに北へと・・・
12時すぎたあたりで眠気が襲ってきて、仮眠。
いつでもどこでも眠れる私たちなのだけど、
SAの明るさがなぜか気になって珍しく眠れない私。。
なぜかマールも落ち着かない様子で女子チームはほとんど眠れませんでした。
オットは助手席のシートをフルフラットにして一気に深い眠りに入ったもよう。
Booは相変わらず乗り物に乗ったら爆睡なもので・・・(爆)

午前3時過ぎに起きて一気に青森港を目指す。
青森港に着いたのは午前5時前。
休憩・仮眠を除けば走行時間は8時間半ぐらいでしょうか。
横浜⇒青森港、距離は750km。

すでにターミナルはたくさんの乗客の姿。
こちらのターミナルは空港のようにスマートチェックインが可能なのですが
犬同伴の我が家は窓口で予約確認書を提示してチェックイン。
実は今回の旅、全旅程が決まったのが出発の3日前。
このフェリーの予約も何度か変更していたもので、
私ったらまちがえて違う予約確認書をプリントして持参してしまっていました^^;
予約がない・・と係員の方に言われ、少々焦ったりしましたが
名前から検索してもらって無事予約が確認とれました。ほっ!

青森から函館までの高速フェリー、車1台+エグゼクティブツイン2名で25900円なり。
チケットと共に、目的地が書かれた紙と《ペット積載車》という紙が渡されます。



こちらが私たちを北海道へ運んでくれる高速フェリー、ナッチャンWorld
一旦、運航中止になっていたようなのですが、今年は夏の間だけ就航。
船会社も東日本フェリーから変わって、今は津軽海峡フェリーの経営。
高速フェリーだから燃料費とか大変なのでしょうね。


早朝の青森港にて。
函館までの2時間半のフェリー、マールたちは車内にて過ごします。


チェックインして、ターミナル内を散歩するとあっという間に乗船の案内のアナウンスが。。
初めての船ということで少々戸惑いもありつつ、案内されるままにマール号はフェリーへと入って行きます。
出発前にネットで調べた犬連れでフェリーに乗船された方の体験談によると
《犬を乗せた車は比較的風通しのよい場所に優先的に案内される》との記述があったので、係員の方に『あのー、犬が乗ってるんですけど・・』と問いかけてみたものの、はいはいと軽くあしらわれてしまった。
ダッシュボートに《ペット積載車》と書かれた紙を置いているから言わなくてもわかるってことなのかしらね〜

結局、特に優先的に案内されるということはありませんでした。
ま、ナッチャンWorld自体、トラックは乗ることはなく乗用車のみ。
そして、朝の出発ということで特にケアしなくても大丈夫ということだったのかしら・・・
実際、車を置いたスペースは完全に船の中なので日が当たることもなく、
また風も入ってくるのでひんやりとしていました。

前後ぴったぴたに駐車されます。
フェリー内に持ち込む荷物をラゲージルームに入れておいたら
扉が開けられなくて出せなくなっちゃった^^;
後部シートからもぐりこんで取り出しましたが。。


2時間半車内待機を快適にお過ごしいただくために
新しく購入したコングにはチーズをいっぱい詰めて進呈。
私たちを見送ることもなくいきなりかじりついていました。


そして私たちは船の中へと。
1Fがエコノミー。
少しでも疲れないようにとエグゼクティブを取ったのですが、こちらでも十分でした。

船内はとにかく新しくてきれい!


エグゼクティブは曲線のシートになっていて靴を脱いで上がるタイプ。
めちゃくちゃ広くはありませんが二人が足を投げ出せるには十分な広さ。
JALのビジネスクラスのシェルフラットを思わせるデザインで、
シートに上がってしまえば他の乗客との視線は遮断されます。
窓に向ってのシートだったので眺めもバツグン!

この席で朝ごはんのお弁当を食べてコーヒー飲んで・・・
そんな風に過ごしていたらあっという間に函館到着。
シャワールームもとてもきれいだったので、次回は着替えを用意することにしよう。

車利用の乗客は一足先に車へと戻る案内がされますので
実際マールたちの車内待機は2時間ぐらいでした。

車に戻ったらマールたちの大歓迎を受けましたが、
車内の様子は特に変わったこともなく
船が苦手な私が揺れをほとんど感じないぐらいだったので
マールたちもなにか不安を抱くことはなかったのではないかと思われます。

ナッチャンWorldはとても大きい船なので車の乗下船がとてもスムーズ。
入港と同時にすぐに下船できました。


そんなこんなで横浜を出発して約18時間で北海道上陸!
走るぞ〜北の大地を!!


犬連れ北海道 | comments(6) | eko
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