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ベルリン大好き!マール家の日記
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AnimalFinderProject2011
 AnimalFinderProject2011

『AnimalFinder』構築に向けて署名活動が開始されました。
こちらから飛んでいただけば簡単に電子署名できるようになっています。
どうぞご協力をお願いいたします!


被災地では家族と離れてしまった犬や猫たちがいます。
そして様々な団体が活動してくださっています。
各団体の掲示板やブログなどで保護されたペットたちの情報を公開してくださっていますが
それらはばらばら。。
被災されたご家族は自分たちの生活だけでも大変でしょうから
ペットを探し出すことはどんなにか難しいことでしょう。
情報が一本化されれば家族のもとに帰れる可能性も高くなるはず。。

被災者の消息を確認する手段として今回とても成果をあげているのが
googleの『PersonFinder』。
現在、このデータベースを使ってすでにペットたちの情報もアップされているようです。
そして、『AnimalFinder』の構築に向けて活動されています。



*yumikoちゃんから情報いただきました*




saigai | comments(2) | eko
マイクロチップのすすめ
未曾有の大災害。
たくさんの人の命が犠牲になりました。
おそらくたくさんの動物たちも同じく。
まずは人間優先というのは当然のこと。
だけど犬飼いにとっては動物たちのことも気になります。

いつも興味深いテーマで発信されているdog actuallyでは
災害時の犬たちのことについても書かれています。
本日updateされた、『災害対策としてのマイクロチップのすすめ』はぜひ読んでいただきたい。
ベルリンでお世話になったAlscher京子さんが執筆。
犬と放射線問題など、なるほど〜と思わず唸るようなことも書かれています。

マイクロチップ。
我が家のワンたちは全く平気な感じでした。そのときの様子はこちら
渡独前に入れたのでそろそろ5年になろうとしますが特に問題もなし。
人間の感覚だと『痛そう〜!』」と思ってしまうけど
実際は犬にとってはなんの感覚もない、はず。
飼い主が『かわいそう』とか『だいじょうぶかな』とか思う気持ちが
犬に緊張感として伝わっちゃうのかもしれないですね。




saigai | comments(0) | eko
子供たちに絵本を送ろう!
ラジオからふと耳にした、こんな支援。


  『被災地の子供たちに絵本で笑顔を送ろう!』


子供たちが大好きな絵本も波にさらわれたはず。。
避難所での生活にも絵本があれば、きっと笑顔が増えるでしょうね。
saigai | comments(0) | eko
緊急災害時動物救援本部

緊急災害動物救援本部が立ち上がっています。


緊急災害動物救護本部は、政府が認可した公益法人である動物愛護団体3団体と日本獣医師会の計4団体によって組織されています。

・社団法人日本獣医師会
・財団法人日本動物愛護協会
・社団法人日本動物福祉協会
・公益社団法人日本愛玩動物協会



援助物資の受付は日本動物福祉協会が窓口になっています。

先日もお知らせしていますが↓、義援金の受付もしています。



被災地の情報はTVなどの報道で自然と耳に入ってくるので
こちらでは私が目にした被災地のペットたちについての情報をUPしています。
できるだけ確かな情報だけを拾っているつもりですが
もしなにかまちがいなどあればお知らせくださいね。
saigai | comments(0) | eko
横浜市災害時のペット対策
昨日はオットの誕生日でした。
ま、こういう状況なのいつものように明るくお祝いって感じもなく
かと言ってスルーするのもなんなので
お夕食には彼の好きなものをテーブルに並べました。
家族みんなでテーブルを囲む…この幸せを心から感謝。


さて、横浜市では『災害時のペット対策』についてまとめています。



私たち飼い主にとって100%安心できる内容にはまだ達していませんが
行政がこのようにもしもの場合に備えて準備・調整をしてくれているのはとても心強いですね。
おそらくたくさんの方の積極的な行動によってこのようなリーフレットができているのだと思います。
頼りっきりになるのではなく、飼い主自らがペットのために必要な物資と心の準備はしておきたいもの。
我が家もワン用避難バッグを用意。
5日分のごはん・おやつ少々・ペットシート・うんちバッグ・トレッキング用のハーネス&リード・雪用ゴムブーツ・旅行用食器などなど。
3頭分なのでかなりかさばります。

 
今回の震災で保護された犬や猫たち。
保護団体のレポを見ると、やはりマイクロチップの重要性が書かれています。
ネームタグも有効ですが、何かの瞬間に取れてしまうケースも。
万が一はぐれてしまった時に無事おうちに帰れるためにはチップは確実ですね。
我が家の3頭はすでにチップ挿入済み。
マールとBooはドイツ渡航のため、Bitteは購入時すでに挿入されていました。
災害時のためにチップを入れることには少々戸惑いもあるかと思いますが、
今回のような大災害を経験するとその必要性を再認識したりします。



もしもの時にはこのベッドも持って行ってください。
  それはできません、Booちゃん。


saigai | comments(3) | eko
身近なことから…
私たち犬飼いにとってまずはできる身近なこと。

ペットショップJOKERさんでは救援物資と募金を受け付けています。
これらは仙台で保護活動をされている団体に託されるそうです。
救援物資の品目は限られていますが、おうちで眠っているものがあればお近くのお店まで届けてはいかがでしょう?
我が家も少しだけですが持って行こうと思います。
JOKERさんはマールとビッテに巡り会えた場所なので、
どういう形でも支援に参加してくださるのはうれしいことです。


そして、人気番組のポチたまでおなじみの松本くんがプロデュースするサイトNatural Dog Styleでは署名活動をされています。

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

今回だけでなく今後も起こりうる自然災害。
その時にペットに対して苦渋の決断をしなくてもよいように。。
ペットも救助・援助の対象となるように。
私たち自身のためにも署名のご協力をお願いいたします。



マールからも、ご協力をおねがいしまーす!

災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求
時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署







saigai | comments(2) | eko
ペットOKの被災者支援の宿
被災地でペットと暮らす方々のために受け入れ施設が少しずつ増えて来ています。
各方面から情報がまわってきているのでこちらでご紹介させていただきますね。



■SKY☆DOGさんでは清里の受け入れ施設の一覧があります。


震災直後の情報ではペット受け入れ可能な避難場所は1カ所のみでした。
事態は変わっているかもしれませんが、犬や猫たちを連れての避難生活はとても厳しいはず。
移動可能な方々は少し落ち着ける場所へと避難できればいいのですが。。
ガソリン供給も少しずつ改善されるようですし。

このブログをご覧になってくださってるみなさん、
できましたらこの情報の拡散をお願いいたします!

saigai | comments(12) | eko
SWITCH!
地震から一週間が過ぎました。
日々悪化する被災地の状況の中、いつもとほぼ変わらぬ生活ができている今の私たち。。
なんだか申し訳ないような気もします。
何もできない自分がはがゆい気持ちも。
節電は日に日に無理なくできるようになってきています。
思えばドイツでは暗いのがあたりまえでしたから、かえって落ち着く感じもあったり。
あたたかいスープやお味噌汁が本当にありがたく思えます。
食事をする度に被災地のことが頭をよぎります。
今、普通に生活できることを心から感謝して。。


さて、三連休でした。
初日はオットがゴルフの予定だったので(キャンセルになりましたけど)
もともとお出かけの計画もなしだった我が家。
地震・原発中心な私とはちがって、いつもとほぼ同じペースをキープできているオットのリードで
少し気持ちの中に空き地ができた三日間でした。

土曜はヘアサロンに行きました。
先週行くつもりだったのですけど、やはり気が進まず放置していました。
そこをオットに背中を押され、午後になって予約の電話を。。
恵比寿にあるサロン、やはり震災以降お客様は激減だそうです。
髪をすっきりさせたら、ずっとこわばってたからだも少し軽くなった気がしました。

私が髪を切る間にオットは自転車ショップへ。
自分のものを購入するついでに私の自転車用の前カゴも買って来てくれました。
『前カゴあったら自転車で行くのに。。』とつぶやいた私のひとこを聞き漏らさなかったよう。。Danke!
彼が選んで来たのはドイツ製のペットキャリー。
なによりも、マールが具合悪くなったら病院往復しなきゃいけないから…
とガソリンを温存してるのだけど
これがあればマール乗っけて病院も行けるよ。
あ、重量制限が7kg。
あ〜あ、Booちゃんはダメだね。
Bitteはこの中でおとなしくしているわけないし。。
やっぱりマール限定だわ〜っ。



都内は車も人も驚くほど少なく、夜になると街の灯りも少ない。
ガソリン不足なので車が少ないのは無理がないでしょうし、
実際私自身も出かけるのに躊躇していたから、みなさんそうなのでしょうね。
でも、家にひきこもっていると経済が動かない!
これからの東北復興のためには元気なエリアは経済も健康であるべき。
まだまだ頭の中は東北のことが占めそうだけど、
節電や義援金や情報収集などしなければいけないことは継続しながらも
震災前と変わらない生活をすべきなのかも、と思い始めた三連休でした。



yumikoちゃんが届けてくれたお花たち。
この週末のウェディングがキャンセルされたために
とあるお花屋さんが仕入れていたお花を安く売って
そのお金を義援金とするそう。
たくさん買ったので…ってお裾分けしてくれました。
地震前に買ったお花がそろそろダメになってきていたので
フレッシュな花は家の中を明るくしてくれました。
yumikoちゃん、ありがと〜っ♪

saigai | comments(0) | eko
ありがとう!災害救助犬
災害救助犬ってすごい!
彼らのおかげでどれだけの命が救われただろうか。。





saigai | comments(0) | eko
被災地の動物たち
犬飼いが気になるのは、やはり被災地での犬や猫たちのこと。
お庭につながれたままの子がいれば
津波によって飼い主と離ればなれになってしまった子たちがいたり、
一緒に連れて行けないからといつか救ってくれるであろう誰かに向けて
飼い主の名前や電話番号と共にある程度のお金をビニール袋に入れて
首輪にくくりつけてあった子もいたと。。
できるなら一緒に逃げたかったはずだろうけど
自分自身で精一杯だったのだろう。
責めることはできないと思う。

一方、無事に(いや、無事ではないのだけど)飼い主と避難できた子たちもいる。


被災動物たちのPTSDについても気になるが
ただその存在だけできっと人間たちは癒されているにちがいない…と思う。

がんばれ、被災地の動物たちも!
saigai | comments(0) | eko
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